5月10日に見に行きたいって方はこちらhttp://taihen.tsukuba.ch/e35266.html 
ぜひぜひ、事前に連絡してからお越しください。午前の部がやはり人気です。。
\(^o^)/

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本広告は、一定期間更新の無いブログにのみ表示されます。
ブログ更新が行われると本広告は非表示となります。

  
Posted by つくばちゃんねるブログ at
実行委員メンバーの1人から、おすすめのイベントのお知らせです。

劇団態変のお手伝いもしてくれた、自然生クラブの田井ミュージアムで開催されます。


つくば市で10月24日に行う 『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会のお知らせです。

888・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・888
『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会&鎌仲監督講演会
~自然エネルギーと農のある暮らし@筑波山麓~

千年先の未来・ツクろーかる http://tkl.tsukuba.ch/
888・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・888


自然エネルギーや原子力発電、農業、漁業、地方で自然とともに暮らす・・
そんなテーマで取材した、未来と希望を感じさせるドキュメンタリー映画
『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会をつくばで行うことになりました。

とっても元気な鎌仲ひとみ監督も講演に来てくれます!
会場を提供してくださったNPO法人自然生クラブの柳瀬さんと監督との対談もあり、
筑波山麓での自然とともにある暮らしについても考えます。

●映画「ミツバチの羽音と地球の回転」 http://888earth.net/
この映画は、上関町祝島の人々と、国として脱原発に舵を切ったスウェーデンの人々、両方を描いた、未来のエネルギーを巡るドキュメンタリー。
祝島の人々は目の前の海を埋め立てる原発建設に28年反対し続け、日常の中に原発の脅威が常にある中で生きている。島には豊かな自然の恵みと千年続いてきた神舞の文化があり、自然に配慮した漁業や農業が営まれている。島で自立しようと頑張る若者もいる。
一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発の取り組みが行われ、国全体で持続可能な未来への具体的ビジョンを共有し実践している。風力や、バイオマス、太陽光などのエネルギーを安く自ら選択でき、暖房や車などで普通に使うことができている。
日本には何が足りないのか?いかにして、持続可能な未来を切り開くのか?
地域のエネルギーの自立に取り組み、地域の持続可能性を模索していくスウェーデンの人々と祝島の人々を通して、未来への新しい扉が開かれる―。



・上関の情報については→ http://kaminoseki.jimdo.com/


【日時】
2010年10月24日(日)
①1回目上映:10時~12時
②監督講演 : 13時半~15時
③2回目上映:16時~18時
その後交流・お話会あり

★お昼休憩はとなりのカフェ&菓子工房『ソレイユ』で予約制の限定ランチ(1000円)を営業
※要事前申し込み

【場所】
田井ミュージアム
(つくば市神郡  地図は自然生クラブHP http://www17.ocn.ne.jp/~jinenjo/のアクセスマップ参照)
定員60名(各回入れ替え)

【交通案内】
バスによる行き方: TXつくば駅から、つくバス・北部シャトルが30分ごと運行。(300円)
旧筑波庁舎から田井ミュージアムまでは以下の時間に無料送迎します。(10分)
【行】つくばセンター → 旧筑波庁舎 【帰】旧筑波庁舎 → つくばセンター
8:55 9:20 13:15  13:40
12:25 12:50            15:45  16:10
14:55 15:20 18:45 19:10
マイカー駐車場 : 会場周辺の駐車場を、現地(カフェソレイユ)でご案内します

【主催】千年先の未来・ツクろーかる http://tkl.tsukuba.ch/

【協力】NPO法人 自然生クラブ    http://www17.ocn.ne.jp/~jinenjo/
自然生クラブは、筑波山麓で障害者の方と共同生活しながら、有機農業と舞踊や太鼓などのアート活動をしています。

【チケット取扱】(全てつくば市)
ベッカライ・ブロートツァイト/千年一日珈琲焙煎所/フェアトレード雑貨 フレンズ/NPO法人 自然生クラブ
●メールでもお申し込みできます。
ttr<@>knk.web6.jp  
※< >を外してメールをお願いします。
上記まで、お名前、住所、電話、必要枚数、昼食の予約セットの有無と数をご記入ください。

<チケット取扱場所の紹介>
つくば市内の以下のお店でお買い求めになれます。
どのお店も、オーガニック、フェアトレードなどにこだわりのある、すてきなお店です!  »続きを読む

Posted by taihenda- at 04:14Comments(0)おすすめイベント
マハラバ伝説の公演のお手伝いをさせていただいた、
筑波大学 賢謙楽学代表です。 

自分のサークルの一大企画を宣伝させて頂きます。

本気で日本の医療を救う医っQ2が迫ってきました。



キーワードは今年も「医療×アート」で「アクション」です。


「筑波大学で日本の医療にアクション3.2.1.Q 2」
略称「医っQ2

・日時 2009年12月5~6日(土・日) 
・会場 筑波大学 春日キャンパス(旧図書館情報大学) 宿泊は学内合宿所 
・参加者対象  学生・一般 
(宿泊 男30名 女 30名 先着順)、
・参加費 無料 宿泊費500円 
主催 筑波大学 賢謙楽学(ケンケンガクガク)
茨城県ご近所の底力 さきがけモデル育成事業 対象企画
・協力 茨城県保険医協会、Tomorrow Doctors(ともどく)、中華料理屋 北方園、筑波大学附属病院リニューアルチーム・アスパラガス、REn-COn(茨城県立医療大学)、韓国料理屋 高麗、財団法人 研究学園都市コミュニティケーブルサービス(ACCS)、超次元空間情報技術株式会社、春日整骨院、株式会社シンプルウェイ、東京糸井重里事務所などなど(順次拡大中)


<プログラム詳細>
12月5日(土)
11:00    開会
11:30~13:00 本田美和子医師講演会
13:30~  学生発表 「茨城の医療の現状」
15:00~  分科会① 
 ◆医療×環境
 ◆医療×農業
 ◆医療×アート

16:30~  分科会②
 ◆平和~ピーステスト~
 ◆変わる臓器移植
 ◆ピアエデュケーション

19:00~  中華料理屋 交流会
21:00~  合宿所移動 宿泊 (YOSAKOIソーラン)

12月6日(日)
医療を救うプロジェクトごとに活動
ムービー・グッズ作成、グッズ作成などなど
15:00 各プロジェクト宣言
希望者 夜のお祭り参加

*************
本田美和子先生は、コピーライター糸井重里さんと共同で、
母子手帳の大人版 『ほぼ日の健康手帳』を作られた方です。
「ほぼ日の健康手帳」


http://www.1101.com/deardoctors/index.html


現在、市民参加型の医療を救うアクションについて、
市議会議員の方や映画監督の方と語ってもらうよう調整中です。

普通の医療系のイベントとは一味違う
楽しいイベント、医っQ2にぜひご参加ください。

最新情報・申し込みはこちら↓
http://medicalaction.tsukuba.ch/
《「医療を救う」と検索すると出ます!》

医っQ参加希望の方はこちら↓
http://form1.fc2.com/form/?id=476592  »続きを読む

Posted by taihenda- at 02:59Comments(0)
昨日、マハラバ伝説の公演を終えました!!

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

ご来場いただけなかった方も、劇団態変が関東に来る際には、今度こそお見逃しなくっ!

一部とも二部ともたいしたトラブルもなく、無事終えることができました。

お客さんの入りとしては、350人席に一部が230人、二部が180人くらいと
だいたい6割くらいの入りでした。

数としてはもうちょっとというところだったんですが、座席の雰囲気としては結構
入っているように感じて、会場全体の一体感が出てました。
僕は二部を見させていただいたんですが、上演が終わっても拍手がやまないんですね~。
さすがTAIHENです。



そして、今日は、金さんと介助の大野さん、そして、実行委員の野口さんと松岡さんと
僕というメンバーで、マハラバ伝説発祥の地、閑居山願成寺に、ピクニックに行きました。

荒れた山道を、皆で金さんの車椅子を押すこと、十数分、現在の住職で
いらっしゃいます若和尚さんが出迎えてくれました。

和尚さんの指示の元、火を起こし、釜で米を炊き、味噌汁を作り、ちょっと遅い昼食を
取りました。

ウグイスの声を聞きながら、

「こんな感じで、マハラバ村の人たちも、飯作って食ってたんかな~」

と一同、感慨にふけったりしてました。

文字通り、伝説の地に訪れることが出来、金さんもご満悦のようでした。

僕自身、イメージだけの世界だった閑居山を見ることができ、とても貴重な体験でした。


今回の公演を通じて、初めてこういったことの裏方を1~10までやらせていただきました。

今日のピクニックを含め、今までにない経験をさせてもらえて、本当によかったと感じています。

裏方のなんたるかをいろいろと教えていただいた野口さんを始め、
実行委員の皆さん、
実行委員じゃないのに当日手伝いに来てくれた皆さん、
様々な形で今回の公演にご協力いただいた皆さん、
繰り返しになりますが、ご来場いただいたお客様の皆さん、
この場をお借りしてお礼申し上げます。

本当に本当に、ありがとうございました。

アンケートの数やその内容を見るだけでも、今回の公演がいかに、見た人に様々な何かを
感じさせるものだったかが、とても強く感じ取れます。

反省会のときに、アンケート結果をまとめたものや、松岡さんが取ってくれた
今日のピクニックの映像も、ぜひ皆さんと一緒に見れたらなと思います。

まだまだ、報告書や事務処理など仕事は残っていますが、公演を終えたということで、
実行委員長からのご挨拶を送らせていただきました。

皆さん本当に、ありがとうございました。


劇団態変「マハラバ伝説」公演実行委員会
                委員長 折戸義央
  

2009年05月10日

本日17:30〜



第一部を見ましたが、圧巻です。

芸術的過ぎて、筆舌につくしがたいとはまさにこのことです。

約2時間の公演ですが、あっというまです。

初めてこれほどの拍手喝采を聞きました。


伝説の公演が、土浦ウララビル5階で行われようとしています!

さぁ、パソコンを閉じて今すぐ土浦ウララへ
ε=┏( ・_・)┛
  
Posted by taihenda- at 15:14Comments(0)

2009年05月10日

先日の朝日新聞の記事


本日、毎日新聞に掲載されましたが、先日の朝日新聞の記事も紹介します


世界に誇れる身体表現を茨城で見られるなんて!
第一部11:30〜13:00頃
に加え、
第二部、17:30〜19:00頃もありますんで、ぜひぜひ。
当日券が皆様をお待ちしております。
  
Posted by taihenda- at 09:33Comments(0)

本日、毎日新聞に掲載されましたー
午後の17:30〜19:00頃もありますんで、ぜひぜひ。
当日券3000円が皆様をお待ちしております。
  
Posted by taihenda- at 09:23Comments(0)
似たような記事の連投ですみません。

が、それもぜひ1人でも多くの人に

このちょ~~~~~~お得な

ちょ~~~~~~~~貴重な

ちょ~~~~~~~~刺激的な

私たちの世界の捉え方を変えるような、彼らのパフォーマンスを見てもらいたい、
たとえこれなくてもハンディキャップを個性としてとらえ、社会に挑戦する人たちについて
知ってもらいたいから。。


本日、いよいよ劇団態変の土浦公演です。


5月10日
第1部11:30~
第2部17:30~
(公演は2時間半程の予定です)

チケット当日販売もございます。
一般3000円 学生・シルバー・障がい者2500円
(障がい者と介助者は2人で3000円) 

ぜひこのチャンスに
土浦駅前すぐの、世界で評価される劇団である、

劇団態変の公演をご覧ください!



関連記事 世界で評価される劇団態変
http://taihen.tsukuba.ch/e34907.html

参加希望の方は
http://taihen.tsukuba.ch/c3414.html  

Posted by taihenda- at 09:15Comments(0)チケット販売
本日、いよいよ劇団態変の土浦公演です。


5月10日
第1部11:30~
第2部17:30~

チケット当日販売もございます。
一般3000円 学生・シルバー・障がい者2500円
(障がい者と介助者は2人で3000円) 

ぜひこのチャンスに

世界で評価される劇団である、

劇団態変の公演をご覧ください!



関連記事 世界で評価される劇団態変
http://taihen.tsukuba.ch/e34907.html

参加希望の方は
http://taihen.tsukuba.ch/c3414.html  

Posted by taihenda- at 00:01Comments(0)チケット販売

2009年05月09日

金満里さん語る!


シンポジウムにて語る、劇団態変 主宰の金満里さん。

「劇団態変の芸術は、障害者アートの枠ではくくれない」

と発言する金さん。

マハラバ村に実際に住んでいた人との、シンポジウムは白熱しました。

詳細は後日。。。

会場内は宣伝不足にもかかわらず、たくさんの人でした。
これは、今回の公演の歴史的意義の重さをみなさんが感じたからなのではないかと
思わされました。
  

Posted by taihenda- at 23:42Comments(0)劇団態変の見どころ
         最初の1時間   以降30分毎 公演の時間などを考えると約3時間
ウララ駐車場      200円 /  100円  / 500~600円 買い物で割引あり




            最初の1時間  / 以降30分毎 /公演の時間などを考えると約3時間
西口市営駐車場   200円  /  100円    /  500~600円 買い物で割引あり

地図を表示

最安駐車場  最初の1時間  100円/1日最大 500円     買い物で割引なし
  

Posted by taihenda- at 23:31Comments(0)駐車場について

歴史的なシンポジウム開催中です。

第2部は19:30頃から始まります。

お時間あるかたは、ぜひ土浦駅前の
県南生涯学習センターへ!
  
Posted by taihenda- at 18:48Comments(0)

2009年05月07日

チケット希望の方へ




主催/劇団態変「マハラバ伝説」公演実行委員会
後援/茨城県・茨城県教育委員会などなど
【日程】2009年5月10日(日)
昼公演:開場11:00 開演11:30
   夜公演:開場17:00 開演17:30
【会場】茨城県県南生涯学習センター多目的ホール
   (JR土浦駅前ウララ5F)
【料金】前売(一般)2700円
      (学生・シルバー )2500円
      (障害者+介助者ペア)3000円
      (障害者)2500円
       ※全席自由
【問合せ先】劇団態変「マハラバ伝説」公演実行委員会
      TEL:080-5097-2288(折戸)

チケットも、県内各所で絶賛発売中!!
(土浦)
ウララ共栄堂 029-821-6134
地球食堂 てらすや 029-826-8030
さんばる長崎屋 1Fインフォメーション  029-830-4356
さん・あぴお 1Fインフォメーション 029-862-1300

(つくば)
友朋堂書店 桜店 029-857-8633
         梅園店 029-851-1161
        アッセ店 029-836-9735
        吾妻店 029-852-3665
(牛久)
ハモナカフェ 029-871-2157

上記の販売店での購入ができない方は、チケット予約も前売り扱いで対応しております。
実行委員長 折戸までTEL:080-5097-2288 ご連絡ください。
  

Posted by taihenda- at 13:13Comments(0)チケット販売
本日、14:00〜と17:30〜

つくばカピオで、
オリジナルのミュージカルやるそうです。

ありがとうございました。


  
Posted by taihenda- at 12:10Comments(0)


世界で評価される劇団態変が土浦にやってきます!

普段、関西で活動する彼ら彼女らのパフォーマンスが
関東で見られるチャンスはそうそうありません。

また、「マハラバ伝説」という、障害者運動を考える上で避けて通れない
伝説の場所となっている茨城県で開催されるということは、非常に意義深いものです。

マハラバ伝説は、初演は2001年ドイツのベルリンで3日間行われたのですが、
好評だったため再び2005年にはシュツットガルトで公演しています。

その時の地元メディアの劇評は以下のようになっています。  »続きを読む

Posted by taihenda- at 12:06Comments(0)劇団態変の見どころ
いよいよ5月10日の劇団態変の公演が近づいて参りましたが



5月8日(金)18:30~
公演に先立ってシンポジウムを行います。
シンポジウムは、劇団態変の主宰金満里さんとの対談形式で、

第1部では、障がい者の身体表現の芸術性について「金満里氏
に聞く―劇団態変の身体表現」
というタイトルで行います。

第2部では、障がい者と現在の日本社会について「マハラバ村と
は何であったのか」
というタイトルで行います。

シンポジウムは無料となっていますので、5月10日の公演の
前にぜひ足を運んで聴いてみてください。

シンポジウム「マハラバ伝説が語りかけるもの」
日時5月8日(金)18:30~20:30 (無料)
場所:県南生涯学習センター小講座室1

(土浦駅西口前 イトーヨーカドーの5階)
出演者:
金満里(劇団態変)、
小山正義(NPO法人スペース・つどい)
柳瀬敬(NPO法人自然生クラブ)

第1部18:40~19:30
「金満里氏に聞く―劇団態変の身体表現」
第2部19:40~20:30
「マハラバ村とは何であったのか」

仕事がある方、途中参加でも大歓迎です。
基本的にご予約はいりませんので、ぜひご来場ください。

公演と共に、大変貴重なお話が聴けるかと思います。
みなさま、どうぞよろしくお願いします。
  

2009年05月03日

TAIHEN HAS NO SAY BUT ACT

This performance has no language but their physical performance.

So I want everyone to watch this in Tsuchiura and Tsukuba.

The Legend of MAHA_ LABA Village was performed for the first time in Theater Karlshorst which is in Germany.

Some papers (2005.7.02 Stuttgart Nachrichten, Stuttgart Zeitung, Cannstatter Zeitung )
show that this art is worth to watch.

See this page (Sorry it is written in Japanese)
http://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/past-pf/maha/mah_review.htm

This time is for the first time in Kanto area.

I hope that it makes big movement about Japanese trends toward the handicapped.

I'm waiting for you in the floor.

Thank you.


All written by Kutsuna Ippei


  

Posted by taihenda- at 00:41Comments(0)劇団態変の見どころ


チケット取扱のお店、当日の土浦の会場の最寄りとなる
「地球食堂 てらすや」さんにお願いしてきました。

http://heartland.geocities.jp/terra_earth_yh/

茨城県土浦市、JR常磐線土浦駅西口徒歩1分の場所にある、自
然食を基本とした、コミュニケーションカフェレストランです

住所: 茨城県土浦市大和町4-15マイアミビル2F

電話・ファックス: 029-826-8030

営業時間: 基本10:00~22:00 お客様次第で延長あり

定休日: 基本無休。不定期に休憩・休日を頂く場合があります。



おいしい料理と、店長のきさくなトークが楽しめますので、ぜひ一度ご来店を

劇団態変「マハラバ伝説」公演
チケット料金:一般2700円(前売)/3000円(当日)/
学生・シルバー・障害者2500/障害者と介助者3000円

文責
筑波大学 医学6年 忽那一平  

Posted by taihenda- at 10:17Comments(0)チケット販売
市民と学生を繋ぐラヂオ
ケンガクラヂオ FM 84.2MHz ラヂオつくば
毎週   金曜日15:00~15:30
再放送 火曜日22:00~22:30

放送中です。

その第2回の放送では、
実行委員長折戸が、劇団態変の見どころを語っています。

どうぞ聴いてください↓

その1(ケンガクラヂオオープニング、定額給付金の是非など)


その2(時間がない人はここだけ聴いてください)
ゲスト(客=まろうど)の折戸さんと障害者だけの劇団、「劇団態変」のすごさを語っています。


  »続きを読む

Posted by taihenda- at 08:52Comments(0)劇団態変の見どころ
身体障害者の身体表現を芸術として創出する
劇団態変(たいへん)「マハラバ伝説」公演案内



2009年5月10日・茨城県土浦市公演
マハラバ伝説が伝説地に帰る


時間:第1部 11:30開演(開場30分前) 
   第2部 17:30開演(開場30分前)
場所:茨城県県南生涯学習センター 多目的ホール
        (JR土浦駅西口駅前・ショッピングセンターウララ5階) 
料金:一般2700円(前売)/3000円(当日)/
   学生・シルバー・障害者2500/障害者と介助者3000円
主催:劇団態変「マハラバ伝説」公演実行委員会
共催:NPO法人自然生クラブ
後援:茨城県・土浦市・かすみがうら市・茨城県教育委員会・かすみがうら市教育委員会・茨城県社会福祉協議会・土浦市社会福祉協議会・かすみらうら市社会福祉協議会・つくば自立生活センターほにゃら
問&予約:劇団態変「マハラバ伝説」公演実行委員会
TEL:080-5097-2288 (折戸) MAIL:oriton435< @ >yahoo.co.jp
Blog : http://taihen.tsukuba.ch/
劇団態変HP
http://www.ne.jp/asahi/imaju/taihen/
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=q7iOhpsAHi8

関連企画シンポジウム
マハラバ伝説が語りかけるもの
日時5月8日(金)18:30~20:30 (無料)
場所:県南生涯学習センター会議室
出演者:金満里(劇団態変)、小山正義(NPO法人スペース・つどい)、柳瀬敬(NPO法人自然生クラブ)

企画意図
この度、私ども劇団態変「マハラバ伝説」公演実行委員会では、『劇団態変』の公演を、茨城県等の後援をいただき県南生涯学習センターで開催します。

 『劇団態変』とは、「身体障害者の障害それ自体を表現力に転じ、未踏の美を作り出す」という着想に基づき、身体障害者自身が表現者として出演する劇団です。1983年より、主に大阪を活動の拠点としていて、海外からも招待されて公演を行っています。現在、9人の障害者が主体となって活動を行っています。

 今回の公演「マハラバ伝説」は、茨城県旧千代田村に存在した脳性麻痺者のコミューン「マハラバ村」を題材に作成されたものです。マハラバ村とは、大仏空(おさらぎあきら)という僧が、自らの寺である閑居山願成寺を障害者解放区として開放し、立ち上げたコミューンのことです。ここで、数十人の身体障害者たちが、自給自足の生活を行っていました。このマハラバ村が、続く1970年代の障害者運動の中心思想が芽生えた地と言われ、その後の日本の障害者解放運動に大きく寄与し、今では伝説となっています。
 そんな歴史的にも大変意義深く、また芸術作品としても国内外から高い評価を得ているこの劇団態変の「マハラバ伝説」を、よりたくさんの人に見てもらいたいと思い、準備を進めています。
  また、関連企画といたしまして5月8日には「マハラバ伝説が語りかけるもの」としてシンポジウムを開催します。金満里さんから作品への思い、マハラバ村の創立に参加した小山正義さんからマハラバ村とは何であったのか、そして現在筑波山麓で障害者と共に芸術表現活動をしている柳瀬敬さんを迎え、マハラバ伝説が語りかけてくるものは何かと討議をかさねたいと思います。
つきましては、多くの皆様にご来場いただきたく、ご連絡をさせていただきました。

資料
上野千鶴子先生の推薦文

 「こんな表現、見たことなかった!はじめて、劇団態変の舞台を見たときの衝撃は、今でもあざやかだ。人間のからだは動くところは動くし、動かないところは動かない。ただそれに千差万別の個性があるだけだ。身体を意思に従わせる代わりに、身体に意思を寄り添わせる。こんな表現もあったんだ、と目からウロコが100枚くらい落ちる。」
                     By上野千鶴子氏(東京大学教授)

劇団態変とは
 主宰・金満里の「身体障害者の障害じたいを表現力に転じ、未踏の美を創り出すことができる」という着想に基づき、身障者自身が演出し、演じる劇団として1983年より大阪を拠点に活動を続けている。
 近年欧州では、障害者の身体が、身体表現の本質を掘り下げるものとして注目され始めているが、類似のものとしては劇団態変は世界で最初に活動を開始した劇団であり、その最前衛に位置する作品を発信し続けている。現在13人の障害者が主体となって活動している。うち9人が車イスの生活で、脳性マヒ・ポリオなどの障害のため、常に身辺介護を必要とする。
 身体障害者がその姿態と障害の動きとをありのままに晒して、障害それじたいを表現力に転化して人の心を撃つ舞台表現を創り出す、それが劇団態変である。
 身体は一つの小宇宙であり、不安定にも見える役者の動きには、個々の役者の身体の必然からくる絶妙のバランスがあり、その舞台を通して観客もまた自分自身と宇宙を感じていく。
 創立時よりの習わしで「劇団」と名乗ってはいるが、もともとストーリー性のある表現は指向しておらず89年以来台詞の使用も止め、象徴的な身体表現として作品を作ってきた。敢えて言えば physical theatre に該当するスタイルであろうか。これまで20余年かけて表現として見つめてきた動きは『ダンス』でもなく、『舞踏』でもない、どこにもなかった身体表現である。

マハラバ伝説作品の背景
1970年代に脳性麻痺者運動組織「青い芝の会」を中心に高揚した障害者解放運動理念の元となった障害者コンミューン「マハラバ村」をタイトルにもつこの作品は、自らもその運動に出会い、身を投じていった当劇団芸術監督である金満里自身の体験に材を得た作品である。

マハラバ村
1964年〜1968年まで茨城県に存在した脳性麻痺者のコンミューン。怪僧・大仏空(おさらぎあきら)が自らの寺閑居山を障害者の解放区として解放し、立ち上げたコンミューンで「マハラバ村」と呼ばれた。サンスクリット語で「マハ」=大いなる、「ラーバ」=叫び」である。この運動は続く1970年代の激しい障害者解放運動の中心思想が芽生えた地といわれ「伝説」となる。
  

2009年04月23日

本番まであと18日

いよいよ本番まであと18日となりました。
(だから何?)

これから毎日何かしら記事を書いていきますので、どうぞご覧になり学んでから本番を迎えてください。

まずはこの衝撃のポスター!


足の位置が普通の人とは違うから、もうこの劇団が普通の劇団とは違うってことは
お分かりいただけましたでしょうか?

では、また明日!

知り合いに宣伝したいという場合には、上記のデータをダウンロードして使ってください。  

Posted by taihenda- at 00:53Comments(0)宣伝用ポスター
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